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2011.03.20 虹の橋
はじめに、
今回の大震災亡くなられた方々へのご冥福をお祈りするとともに、
被害を受けられた方々とご遺族の皆様に、
心よりお悔やみを申しあげます。


そんな中、13日に、
実家で16年飼っていた愛猫「ちび」が虹の橋を渡りました。

13日の朝、兄より「チビ危篤、今日、一日もつかわからない」とメール。
それから夜7時頃、眠るように逝ったそうです。

私が実家を離れてる時に飼い始めたから、
ずっと一緒に居たわけじゃないけど、
帰ると必ず奥から出てきて、おでこを出すと「ごつん」としてくれた。

tibi.jpgtibi (1)

ちびの写真も見ると辛くなるから見れなくて、
猫ブログを徘徊したりして、
同じように愛猫を無くした人のブログ見ては泣き、
母と話しては泣く。
ほんと、ど~しょもない。

病院の先生が、
人間は少しでも長生きして欲しいと願うけど、
動物達は「もう、楽になりたい」って顔してることが多いんだよっていう言葉と、

「虹の橋」っていう詩を見つけて、
少し元気が出てきた気がする。

虹の橋

天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
この地上にいる誰かと愛し合っていた動物は、死ぬとそこへ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
食べ物も水もたっぷりあって、お日さまはふりそそぎ、
みんな暖かくて幸せなのです。

病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。
・・・まるで過ぎた日の夢のように。

みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさのこと・・・。

動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日・・その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます。

突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。
あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。

幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します。
そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を。

それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです・・・。

tibi (6)2008_1124_151.jpg

やっと、
写真を見ることができた。

ちーちゃん、ありがとう。







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